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9/17/2012

COOL TRUCKs

その昔に大型トレーラーの運転手を経験したことがあるんだけど、アメリカのトラックは日本の物とは違ったカッコ良さがある。


特に80年代くらいまでのモデルは、今の車のデザインには無いワイルドさと温かみがある。

何でなんだろう? と最近のモデルと見比べて考えていたら一つ分かったことがある。
(三次元の微妙な曲線を多用したラインは美しいけど…
爬虫類っぽいw)




(因みに日本の最新モデル)
(人の手を借りず機械だけで組み立てられたかのようなシュッとしたラインは、冷たく無機質に感じるナァ)


それは素材である鉄が鉄らしい形で成型されているってこと。


(いすゞ自動車製)


今のモデルはコスト削減、軽量化で強度が必要でない部分には容赦なくプラスチックが使われているけど、古いモデルでは細かい部分にも鉄がプレス加工やリベットで繋ぎ合わせたりして構成されている。

空力や立体感とは無縁なデザインは、無骨だけど人の顔に見えたり愛嬌のある温かみを感じる。

バスンッとプレスで打ち抜かれたパーツで出来た、顔(の様に見える)の古いモデルのほうがカッコいいなぁ

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