突然アフターファイヤーを起こし、走れなくなった先日のトラブル
その場でプラグやコンデンサーなど、持ち合わせていた予備部品を付け替えても症状は変わらない。
こりゃイグニッションコイルか?
しかしその時は持ち合わせが無く、自走を諦めJBRにお世話になって帰宅した。
2km近くも押したのに悔しい…
そして次の日、早速イグニッションコイルを交換してみるが 、派手なアフターファイヤーは治まらない。
表面が白く劣化したコイルからぴかぴかの新品に交換
更にバッテリーから配線を追ってチェックしてみても原因が分からない
もしかして…
数ヶ月前にアッセンブリーで交換したポイントか??
という訳で再度チェックしてみた
換えたばかりだからここじゃないわな~
と、この時点では諦めモード
プラグを抜きキックアームを押してポイントカムを回してみる
あらら?
接点がくっついたままじゃないの!
見にくいけど規定範囲の0.35mm~0.50mmに調節。
プラグを戻してキックスタート
おぉ!直ってるよ!
という訳で原因が分からない時、先ずは自分を疑えという事で(?)一件落着!
ついでに作ってから2年以上ベアメタルのままだった錆び錆びのナローボブフェンダーとリジッドバーをペイントしてみた(ペイント前の写真を撮り忘れてしまった)
全体に真っ赤な錆が浮いていたので、潤滑剤のスプレーを吹いておいたRatなフェンダーを渋い艶消しブラックにペイント。
生乾きのまま装着したので早速傷を付けてしまったよ
リジッドバーは外すのが面倒だったから裏にダンボール紙を当ててペイント。
所々はみ出てしまったが
まぁ気にしない。
結果、今まで錆色だったのでそこそこの存在感があったのだけど、艶消しブラックにしたらバイクの雰囲気に同化して、目立たなくなった。
あ、それとSissybarに付けてたビンテージの斧は飽きてしまったので取り外しました。
所々はみ出てしまったが
まぁ気にしない。
結果、今まで錆色だったのでそこそこの存在感があったのだけど、艶消しブラックにしたらバイクの雰囲気に同化して、目立たなくなった。
あ、それとSissybarに付けてたビンテージの斧は飽きてしまったので取り外しました。







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